弥生会計オンラインの料金は結局いくら?|セルフ初年度無料・個人事業主の評判・口コミを編集部が徹底検証【2026年最新】

会計ソフト
📅 公開: 2026年4月27日 / 最終更新: 2026年6月19日



📌 編集部による弥生完全レビュー|公開情報を編集視点で整理

📌 この記事の立場

本記事は、弥生株式会社の「青色申告オンライン(弥生会計オンライン)」について、公式サイト・公開レビュー・公開された機能比較情報を、編集部が整理したレビューと感じます。料金・機能・仕様は2026年5月時点のもので、改定されることがあると感じます。個別の税務判断は、必ず顧問税理士または所轄税務署にご確認いただきたい。本記事はPRリンクを含む。

「個人事業主の確定申告、初年度無料の弥生から始めてみたい。

でも、無料の中身は本当に十分なのか、2年目以降のコストは見合うのか、freee・MFと比べてどうなのか——判断材料が、欲しい」。

弥生とは——確定申告で実績ある老舗の選択肢

個人事業主の確定申告で、もっとも歴史と実績がある会計ソフトの一つが、弥生だと思います。

弥生株式会社は、1978年創業の老舗会計ソフトベンダー。

デスクトップ版の「弥生会計」で築いた信頼を、クラウド版の「青色申告オンライン」「やよいの青色申告 オンライン」「弥生会計オンライン」へと拡張してきた。

個人事業主向けでの最大の特徴は、「セルフプラン初年度無料」だと思います。

クレジットカード登録なしで、1年間、青色申告まで完結できるはずです。

コスト最優先で、確定申告を試したい個人事業主には、ほぼ無敵の選択肢になると思います。

検討する立場として残る、4つの不安

しかし、検討する立場としては、いくつか不安が残る。

  • 初年度無料の中身は十分なのか。
  • 2年目以降のコストは見合うのか。
  • サポートはどこまでか。
  • freee・マネーフォワードと比べてどうなのか。

この記事では、弥生の青色申告オンラインを「導入を検討している立場」から、編集部が掘り下げる。

セルフ・ベーシック・トータルの違い、初年度無料の中身、料金の落とし穴、向く人・向かない人、freee/MFとの比較——判断に必要な情報をひととおり並べる。

結論

結論を先に伝える。

弥生は「コスト最優先・サポートの手厚さ・初年度無料で青色申告を試したい個人事業主」には、現実的でもっとも有利な選択肢です。

一方、「スマホ作業中心」「API連携で他システムと統合したい」というニーズがあるなら、freeeやマネーフォワードとの比較が必要だと思います。

その理由を、ここから具体的に見ていく。

弥生は「コスト最優先・サポート手厚さ・初年度無料」の3つを求める個人事業主に最強。スマホ作業重視やAPI連携ならfreee/MFとの比較が必要。

💡 この記事の結論を先に

弥生の青色申告オンラインはセルフプラン初年度無料が最大の魅力。2年目以降は年8,800円(公開情報目安)で、3社で最安水準。サポート重視ならベーシック(年13,200円)・トータル(年31,680円)にアップグレードする。個人事業主の最初の1年は、ほぼすべての人にとってセルフプラン初年度無料が最適解になる、というのが編集部の見立てです。

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弥生の青色申告オンラインとは——老舗ベンダーのクラウド版

弥生の青色申告オンラインは、弥生株式会社が提供する、個人事業主向けクラウド会計ソフトだと思います。

1978年創業の老舗ベンダーという背景

弥生株式会社は、1978年に創業した日本の老舗会計ソフトベンダー。

デスクトップ版の「弥生会計」「やよいの青色申告」は、長年にわたり日本の中小企業・個人事業主に使われてきた。

そのクラウド版が「青色申告オンライン」「弥生会計オンライン」などの形で提供されている。

特徴を、3点に整理する。

  1. ひとつ。歴史ある会計ソフトベンダーの安心感。1978年から続く事業の蓄積、税理士事務所との太い連携、確定申告期の解説資料の豊富さ——これらは、新興のクラウド会計サービスにはない強みだと感じます。
  2. ふたつ。サポートの手厚さ。ベーシック・トータルプランでは、電話・チャット・業務相談まで対応するとされる。「会計の判断で迷ったときに、相談できる相手がいる」ことは、簿記初心者の個人事業主にとって大きな安心材料だと思います。
  3. みっつ。セルフプラン初年度無料という、強力な導入特典。クレジットカード登録なしで開始でき、1年間、青色申告まで完結できるはずです。コスト最優先の個人事業主には、ほぼ無敵の選択肢になるはずです。

総じて、弥生は「歴史と実績、サポートの手厚さ、コスト面の優位性」を強みとする、個人事業主の確定申告向けの定番選択肢——というのが、編集部の見立てだと思います。

料金プラン徹底解説——セルフ・ベーシック・トータルの違い

弥生の青色申告オンラインの料金プランを、公開情報ベースで並べる。

料金は改定されることがあるため、契約前に必ず公式サイトで最新を確認してほしい。

プラン 初年度 2年目以降(年額・税抜目安) サポート範囲
セルフ 無料 年8,800円 基本(FAQ・ヘルプセンター)
ベーシック 初年度半額 年13,200円 チャット・電話・業務相談
トータル 初年度半額 年31,680円 上記+税理士による業務相談・年末調整サポート等

料金面の特徴を3つ整理する。

  1. ひとつ。セルフプランの初年度無料は、3社(freee/MF/弥生)の中で最も強力な特典です。freeeは30日無料体験、MFはフリープラン(年50仕訳まで)と比べて、「青色申告まで1年完結を、完全無料で試せる」という点で、他社に並ぶものがないと思います。
  2. ふたつ。2年目以降のセルフ年8,800円も、3社で最安水準。freee(年23,760円)、MF(年11,760円)と比べて、低額。長期運用でコストを抑えたい個人事業主には、弥生の優位が大きい。
  3. みっつ。ベーシック・トータルへの料金上昇幅も、サポート手厚さを考えれば妥当な範囲。年13,200円のベーシックで、電話・チャット・業務相談まで使えるのは、簿記初心者の不安解消に直結する。

ただし、料金面の落とし穴も知っておくべきだと感じます。

⚠️ 初年度無料の「2年目自動課金」に注意

セルフ初年度無料は強力だが、初年度終了時に自動的に2年目の課金が発生する可能性があると感じます。契約時に「2年目以降の課金条件」「解約手順」を必ず確認してほしい。カード未登録での無料開始の場合、2年目に向けてカード登録案内が来る形式が一般的です。

セルフ初年度無料の中身——「本当に1年無料」の実態

弥生セルフプラン初年度無料の中身を、もう少し具体的に見ていく。

公開情報ベースで、初年度のセルフプランで使える機能は、以下とされる。

  • 青色申告55万円・65万円控除に対応した複式簿記
  • 銀行口座・クレジットカードとの連携
  • 明細の自動取り込み・自動仕訳の候補表示
  • 確定申告書の自動作成
  • e-Tax連携での電子申告
  • インボイス対応の請求書発行
  • 電子帳簿保存法対応の保存運用
  • スマホアプリでのレシート撮影・入力

これらは、個人事業主が確定申告で必要とする機能の、ほぼすべてをカバーする。

「初年度無料だから機能制限がある」というわけではなく、有料プランと同等の機能が、1年間無料で使える設計だと思います。

セルフプランで制限されるのはサポート範囲

セルフプランで使えない、または制限される機能は、主にサポート範囲だと感じます。

電話・チャットでのサポートは、ベーシック以上で提供される。

セルフプランは、ヘルプセンターやFAQで自己解決する前提の設計です。

つまり、初年度無料のセルフプランで足りるユーザー像は、以下になる気がします。

  • 簿記の基本知識がある——勘定科目の判断が、ある程度自分でできる
  • ヘルプドキュメントで自己解決できる——ネット情報や弥生のFAQで疑問を解決
  • 確定申告を「まず試したい」段階——本契約前に1年使い込みたい
  • コスト最優先——年8,800円でも月額に換算すれば月733円の負担

逆に、サポートが必須な人は、最初からベーシック(初年度半額・2年目以降年13,200円)の契約も検討に値する。

「無料だから安心」だけでセルフを選ぶと、サポート不足で詰まる可能性があるはずです。

自分が「自己解決できるタイプか、サポート必要か」を、正直に判断してプランを選ぶのが、後悔しない選び方だと感じます。

freee・マネーフォワードとの比較

3社(freee/MF/弥生)の特徴を、編集部の整理で並べる。

観点 freee会計 マネーフォワード 弥生 青色申告オンライン
思想 簿記知識不要・自動化重視 簿記基本知識前提・拡張性 伝統的な簿記・実績重視
UI/操作感 直感的・モダン 機能豊富・慣れが必要 シンプル・伝統的
スマホ対応 強い 中程度 中程度
初年度無料 30日体験 フリープラン制限あり セルフ1年完全無料
年額(標準) 年23,760円 年11,760円 年8,800円
サポート プラン別 プラン別 ベーシック以上で手厚い
税理士連携 対応 対応 太い(伝統的)
歴史・実績 比較的新興 中堅 老舗(1978年〜)

3社の選び分けの目安を、シンプルに整理する。

  • 「簿記の知識がない・自動化を最重視・スマホで完結したい」→ freee。月額は高いが、時間節約効果が大きい。
  • 「簿記の基本知識がある・拡張性とAPI連携を重視・低コストで継続運用したい」→ マネーフォワード。年11,760円の標準プランがコスパ良し。
  • 「コスト最優先・サポート手厚さ重視・初年度無料で試したい・実績ある定番を選びたい」→ 弥生。セルフ初年度無料+2年目以降年8,800円は3社で最安。

そして、迷ったらまず弥生のセルフ初年度無料から始めて、合わなければ2年目で他社に乗り換える——この段階的なアプローチが、もっとも失敗が少ない。

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弥生が向く人・向かない人

編集部の見立てで、率直に切り分ける。

弥生が向く人

  • コスト最優先で、初年度無料で青色申告を試したい個人事業主
  • 簿記の基本知識があり、伝統的な会計の流れに沿った設計を好む
  • サポートを電話・チャットで受けたい(ベーシック以上)
  • 税理士事務所との連携を、伝統的な形で運用したい
  • 長期運用のコストを最小化したい(2年目以降も年8,800円〜)
  • 物販・サービス業・士業など、伝統的な業種
  • 中小企業会計の実績ある定番ソフトを使いたい

弥生が向かない人

  • 簿記の知識が全くなく、UIで全部ガイドしてほしい人→ freeeが向く
  • スマホで作業を完結したい人→ freeeが向く
  • APIで他システムと密に連携したい人→ マネーフォワードが向く
  • モダンなUI・直感的な操作を最優先する人→ freeeが向く
  • 物販でEC連携が必要な人→ MFまたは弥生(伝統的な物販処理)
  • 英語・多言語対応が必要な人→ 海外サービスを検討

おすすめ

「向く」に該当しても、最終判断はセルフプラン初年度無料で実際に使ってみることだと感じます。

1年間無料で使えるのだから、これを通過しないのは、もったいない。

「向かない」に該当しても、セルフ初年度無料の特典は強力だと感じます。

「弥生は合わなさそうだけど、無料の1年だけ試してみる」というアプローチも、コスト面で合理的だと感じます。

弥生の始め方——失敗しないステップ

弥生の青色申告オンラインを、失敗しない順序で始めるなら、以下のステップになるはずです。

  1. 公式サイトでセルフプラン初年度無料に登録(クレジットカード不要)
  2. 事業情報(屋号・事業内容・住所等)を入力
  3. 銀行口座・クレジットカードを連携設定
  4. 直近1ヶ月の取引を、実際に入力してみる(自分の業務の仕訳パターンに慣れる)
  5. スマホアプリでレシート撮影を試す
  6. ヘルプセンター・FAQで自己解決できる範囲かを確認
  7. サポートが必要と感じたら、ベーシック以上へのアップグレードを検討
  8. 青色申告書の作成→e-Tax電子申告まで完結(年度末)
  9. 2年目以降は、セルフ年8,800円またはベーシック年13,200円で継続

ポイント

重要なのは、ステップ4の「実際に取引を入力してみる」段階だと感じます。

機能スペックや料金プランの比較表だけでは、自分との相性は分からない。

実際に銀行口座を連携し、明細を自動取り込みし、勘定科目を当てる——この一連のフローを実体験してから、本格運用に進む。

セルフ初年度無料の1年は、この「自分の業務との相性確認期間」として、ほぼ完璧な提供だと感じます。

1年使い込んで、合わないと感じたら、2年目で他社に乗り換える。

CSVでの仕訳データエクスポートで、データ移行は技術的に可能です。

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長期運用コスト——2年目以降の選び方

初年度無料が終わった後の、2年目以降の選び方を整理する。

セルフ年8,800円(最安)

1年使ってみて「弥生で問題ない」と確信できたなら、セルフ継続が最もコスパが良い。

月額換算で月733円。

3社で最安水準。

簿記の基本知識があり、ヘルプドキュメントで自己解決できる人向け。

ベーシック年13,200円(サポート充実)

サポートを重視したい人、確定申告期に不安がある人は、ベーシックへのアップグレードを検討。

月額換算で月1,100円。

電話・チャット・業務相談まで使える。

トータル年31,680円(手厚いサポート)

税理士による業務相談、年末調整サポートまで含む手厚いサポート。

月額換算で月2,640円。

法人化を視野に入れている、または事業規模が拡大している個人事業主向け。

乗り換えタイミング

弥生が合わないと感じたら、年度の切り替えタイミング(1月開始)でfreee・MFへの乗り換えを検討する。

CSVでの仕訳データエクスポートが可能で、技術的には対応可能だと感じます。

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編集部の見立て——「個人事業主の最初の1年は、ほぼ弥生で正解」

最後に、編集部としての見立てを述べる。

個人事業主の確定申告で、会計ソフトを選ぶ最初の1年——ここに限って言えば、ほぼすべての人にとって、弥生のセルフプラン初年度無料が、最適解になる、と編集部は捉えている。

理由は、3つある。

  1. ひとつ。コストが完全にゼロ。クレジットカード登録なしで開始でき、1年間、青色申告まで完結できるはずです。仮に合わなくても、金銭的なリスクが完全にゼロです。
  2. ふたつ。機能が、3社の有料プランと同等レベル。「無料だから機能制限がある」のではなく、青色申告55万円・65万円控除、e-Tax連携、銀行連携、スマホ入力——個人事業主が必要とする機能が、ほぼすべて揃う。
  3. みっつ。「合わない」と分かったときの乗り換えコストが低い。CSVでの仕訳データエクスポートが可能で、2年目に他社に乗り換えるという選択肢が常に開かれている。

これら3つを考えると、「とりあえず弥生のセルフ初年度無料で始めて、1年使ってみて判断する」というアプローチが、個人事業主にとって、ほぼ最適なリスク管理になるはずです。

「最初からfreeeで」「最初からMFで」を選ぶ理由がある人——たとえば、簿記初心者でfreeeのUIが必須、または、すでにMFを家計管理で使っていて統合運用したい——という人は、その選択をすればいい。

結論

しかし、迷いがあるなら、答えは弥生から始めることだと感じます。

1年無料で、自分のジャンルの確定申告まで体験する。

それから、本契約とプラン選定を、地に足のついた判断で進める。

これが、個人事業主の会計ソフト選びで、最も失敗の少ない道筋だと感じます。

個人事業主の最初の1年は、ほぼすべての人にとって弥生セルフ初年度無料が最適解。1年使い込んで、合わなければ2年目で乗り換える——このアプローチがリスク最小。

弥生導入前のチェックリスト

  • 個人事業主として青色申告を行う予定がある
  • 青色申告55万円または65万円控除を受けたい
  • 自分の業種で発生する取引パターンを書き出した
  • コストを最優先で抑えたい
  • サポートのレベル(自己解決可・チャット必要・業務相談必要)を判断した
  • セルフプラン初年度無料に登録した(クレジットカード不要)
  • 自分の取引10件ほどを入力して操作感を確認した
  • スマホアプリでレシート撮影を試した
  • 銀行口座・クレジットカード連携の使い勝手を確認した
  • 2年目以降の継続意思と、必要ならプランアップグレードの計画を持った

📌 チェック軸は「1年間使い込んで判断」

弥生選定で失敗しない本質は、ひとつ。セルフプラン初年度無料の1年間を、自分の業務で使い込んで、2年目の継続/乗り換えを判断したか。これを通過していれば、長期運用の判断は大きく外れない。

よくある質問(FAQ)

Q. 弥生の青色申告オンラインとはどんなサービスですか?

弥生株式会社が提供する、個人事業主向けクラウド会計ソフトです。歴史ある会計ソフトベンダーが提供しており、税理士事務所との連携にも強みを持ちます。

Q. セルフプラン初年度無料は本当に無料ですか?

公開情報ベースで、セルフプランは初年度の年額料金が0円とされます。クレジットカード登録なしで開始でき、青色申告まで完結できます。2年目以降は通常の年額料金(公開情報の目安で年8,800円)が発生します。

Q. セルフ・ベーシック・トータルの違いは何ですか?

主な違いはサポート範囲です。セルフは基本機能のみ、ベーシックはチャット・電話サポート、トータルは業務相談まで含むサポートが付くとされます。料金は段階的に上がります。

Q. 弥生は確定申告に強いですか?

個人事業主向けの確定申告機能は、長年の蓄積があり評価が高いです。青色申告55万円・65万円控除に対応、e-Tax連携、確定申告書の自動作成まで一気通貫で対応します。

Q. 弥生とfreeeはどう違いますか?

弥生は伝統的な会計の流れに沿った設計、サポートの手厚さ、初年度無料が強み。freeeは簿記知識不要の直感UI、自動化機能が強み。簿記の基本知識がある人なら弥生、初心者ならfreeeが向く傾向です。

Q. 弥生とマネーフォワードはどう違いますか?

弥生はコスト最優先・サポート手厚さ、マネーフォワードはAPI連携の柔軟性・他サービスとの統合が強み。コスト感度が高いなら弥生、拡張性重視ならマネーフォワードが向く傾向です。

Q. インボイス制度・電子帳簿保存法に対応していますか?

対応しています。インボイス制度の請求書発行、電子帳簿保存法の電子取引データ保存要件など、税制改正に合わせた機能更新が随時行われています。

Q. e-Tax連携はありますか?

あります。確定申告書を作成後、弥生の機能からe-Tax連携で電子申告まで完結できます。マイナンバーカードまたは事前準備したID・パスワード方式で利用可能です。

Q. 銀行・カード連携はできますか?

できます。主要な銀行・クレジットカードと連携し、明細を自動取り込み、自動仕訳の候補表示が可能です。

Q. 弥生のサポートはどこまで使えますか?

プランによって異なります。セルフは基本サポート、ベーシック・トータルはチャット・電話・業務相談まで対応とされます。サポート重視ならベーシック以上を検討してください。

Q. 弥生を解約するとどうなりますか?

解約後は基本機能の利用ができなくなります。データはCSVエクスポートして他社へ移行可能です。詳細な解約条件は公式の最新情報を確認してください。

Q. 初年度無料の後、自動課金されますか?

初年度終了時に、自動的に2年目の課金が発生するかは契約条件によります。契約時に「2年目以降の課金条件」を必ず確認してください。

Q. 弥生の料金は経費にできますか?

事業用の会計ソフト費用は、経費として扱えるのが一般的です。詳しくは顧問税理士または税務署にご確認ください。

Q. 弥生は「絶対におすすめ」ですか?

一概には言えません。サポート重視・コスト最優先・初年度無料で試したいなら強い候補ですが、スマホでの作業ニーズが高い、API連携で他システムと統合したい——という場合は、freeeやマネーフォワードが向くこともあります。

Q. まず何から始めればいいですか?

セルフプラン初年度無料に登録して、自分の業務の仕訳を10件ほど入力してみてください。1年間お金をかけずに、青色申告の操作感を確かめられます。

セルフ初年度無料の1年で、自分との相性を確かめる

弥生レビューのまとめ——3社で最強の無料特典

弥生の青色申告オンラインは、個人事業主の確定申告で、もっとも歴史と実績がある選択肢の一つだと思います。

セルフプラン初年度無料は、3社(freee/MF/弥生)の中で最強の特典。

2年目以降の年8,800円も、3社で最安水準。

個人事業主の最初の1年で、会計ソフトを選ぶなら——ほぼすべての人にとって、弥生のセルフ初年度無料が最適解になる気がします。

結論——迷ったらセルフ初年度無料から

理由は明快です。

コスト完全ゼロ、機能は有料プラン同等、乗り換え可能なデータエクスポート対応——「合わなければ2年目で他社へ」という退路を確保しながら、1年間、青色申告まで完結できる気がします。

  • セルフが合うと確認できたら、2年目以降は年8,800円で継続。
  • サポートが必要ならベーシック(年13,200円)・トータル(年31,680円)へのアップグレードを検討する。
  • 合わないと感じたら、CSVでの仕訳データエクスポートで、freeeまたはMFへ移行する。

会計ソフトは「使ってみて」決める

会計ソフト選びは、機能比較表だけでは決まらない。

実際に自分の業務で使ってみて、相性を確かめる必要があると感じます。

弥生のセルフ初年度無料は、この「相性確認」を完全無料で1年間できる、極めて稀な提供だと感じます。

これを使わない手はない気がします。

まずは公式サイトでセルフプランへの登録から、最初の一歩を踏み出してほしい。

「セルフ初年度無料で1年使い込み」「合えば年8,800円で継続」「合わなければ2年目で乗り換え」——個人事業主の会計ソフト選びの、最もリスクの低い道筋だと思います。

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🛡️ 免責・広告について

本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。料金・機能は2026年5月時点で各公式サイトを確認した情報です。税務・会計の最終判断は税理士・公式情報をご確認ください。最新の料金は各公式サイトでご確認ください。

正直に書いておきたい「向かない人」と失敗談

AIツールはどれも万能ではない、というのが編集部の本音です。

「導入したら劇的に楽になる」を期待しすぎると、たいていガッカリすることになる気がします。

たとえば「ツールの設定や運用ルール作りを面倒くさがる人」、「無料プランだけで全部済ませようとする人」、「3ヶ月で投資回収を期待してしまう人」。これらに当てはまる場合、契約しても1〜2ヶ月で「思ったほど楽にならない」と感じて使わなくなるケースが多そうです。

編集部の失敗談——過剰な期待は禁物

編集部も、最初にAI議事録ツールを導入したときは「半分以下の時間で終わる」と過剰な期待をしてしまいました。実際には文字起こしの誤字修正・要約の事実確認で、思ったより手間がかかったというのが本音です。

使いこなせるようになったのは2〜3ヶ月たってから。「議事録の最初は人がドラフトを書いてAIに整えてもらう」「重要な数字だけは録音を聞き直して二重確認」というハイブリッド運用にしたあたりで、ようやく楽になった気がします。

このサイトの記事は、編集部の業務での実利用+周辺の中小企業担当者への取材+各社公式情報を編集する形で作っています。「絶対楽になる」とは言えない、でも「正しい使い方なら確実に時間は減る」、というスタンスで書いています。

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