PR本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。
「Zoomの会議、毎回あとで議事録を作るのが面倒」——オンライン会議が多い人ほど、この悩みは深いと思います。
そこで注目なのが、Web会議を丸ごと録画+文字起こしできる tl;dv。この記事は、tl;dvの料金・強み・向き不向きを図で整理しました。
📝 この記事の作り方
✅ 結論(先に要点)
tl;dvの料金プラン【2026年8月】
| プラン | 料金の目安 | 中身 |
|---|---|---|
| 無料(Free) | 0円 | Web会議の録画・文字起こし(制限は公式で要確認) |
| Pro | 月$18〜29前後(公式で要確認) | 要約・検索・連携などが強化 |
| Business | 月$59前後(公式で要確認) | 複数会議の横断分析・API・権限管理 |
ドル建て・キャンペーンで日本円の実額は時期により変わります。円での支払額は申し込み画面で必ずご確認ください。
【図解】tl;dvの使い方・4ステップ
▲ Web会議に接続すれば録画〜要約まで自動。あとから該当箇所を検索して見返せるのが便利。
【図解】メリット・デメリット
▲ 「Web会議録画の統合」が最大の強み。対面中心・日本語精度最優先ならNotta/Rimoも比較を。
【図解】tl;dvが向いている人
オンライン会議が中心
Zoom/Meet/Teams漬け
会議を残したい
あとで見返す機会が多い
無料から始めたい
まず無料で録画を試す
📚 あわせて読みたい(比較で選ぶ)
まとめ:オンライン会議が多いなら、まず無料で
tl;dvはWeb会議の録画・文字起こし・要約を会議ごと自動保存できる、オンライン会議に強いツールです。無料でも録画・文字起こしを試せるので、まず自分の会議で精度と使い勝手を確かめるのがおすすめです。
※本記事の料金・仕様は2026年8月時点の公開情報をもとにした目安です。ドル建て・キャンペーンで変わる場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
▼ Web会議だけでなく対面もカバーしたいなら
ChatGPT連携のAIボイスレコーダー。ワンタッチ録音→文字起こし+要約まで自動。フル充電30時間・57か国語対応で、カードサイズ・極薄。スマホに装着して使えます。
※録音した音声の文字起こし・要約はデバイス連携アプリで行います。仕様・価格は公式でご確認ください
tl;dvの無料プランはどこまで使えるか
AI議事録ツールの無料プランは、多くが「月◯分まで」という時間の制限をかけます。tl;dvはここが違い、録画と文字起こしそのものには時間の制限を設けない方針を取っています。
その代わりに制限がかかるのが、AIによる要約やメモの生成回数です。公開されている情報では、無料プランのAIメモは月10回程度とされています。
| 項目 | 無料プランでの扱い |
|---|---|
| 会議の録画 | 利用できる |
| 文字起こし | 時間の制限なしとされている |
| 話者の識別 | 利用できる |
| タイムスタンプ付きハイライト | 利用できる |
| AIによる要約・メモ | 月10回程度の上限 |
| 外部サービス連携 | 上位プランの機能 |
※公開されている情報を整理したものです。プラン内容は改定される場合があるため、最新は公式サイトでご確認ください。
無料枠の考え方が他社と逆
Nottaのように文字起こしの時間で絞るタイプと、tl;dvのようにAI機能の回数で絞るタイプがあります。会議が多く、要約は自分で書くという使い方なら後者のほうが無料で長く使えます。
有料プランに上げる判断
公開されている情報では、Proが月$29(年払いなら月あたり$18相当)、Businessが年払いで月$59相当とされています。為替により円換算額は変動します。
有料に上げる理由になるもの
- AI要約の回数が月10回では足りない
- 議事録を他のツール(タスク管理、CRM)へ自動で流したい
- 複数の会議をまたいで内容を検索・分析したい
- チームで使い、権限を分けたい
逆に、月に数回の会議を記録し、要約は自分で書くという使い方なら、無料のまま長く使えます。上げる前に、何の回数が足りていないのかを確認してください。
Zoom・Google Meet・Teamsとの関係
tl;dvは会議ツールに参加する形で録画します。会議ツール自体の文字起こし機能と重複する部分があるため、どちらを使うかを先に決めておくと運用が単純になります。
| 状況 | 向いている選択 |
|---|---|
| 複数の会議ツールを使い分けている | 会議ツールをまたげる外部ツール |
| Teamsだけ、Zoomだけを使っている | 会議ツールの標準機能で足りることがある |
| 議事録を他のツールへ流したい | 連携機能のある外部ツール |
| 社外に音声データを出せない | 会議ツールの標準機能。管理者に確認する |
外部ツールが会議に参加する点を確認する
録画用のアカウントが参加者として会議に入る形式の場合、社外の会議では相手に見えます。事前に告知するか、社内規程で外部ツールの利用が認められているかを確認してください。
AI議事録の関連記事
録画が残る前提で運用を組む
tl;dvは文字起こしだけでなく会議の録画を残す設計です。テキストだけのツールとは運用が変わります。
録画が残る利点
・言い回しのニュアンスを後から確認できる
・欠席者が該当箇所だけ見られる
・ハイライトを付けて共有できる
・文字起こしの誤りを音声で確認できる
録画が残る注意点
・保存容量とアクセス権の管理が要る
・社外の参加者への告知が必須
・人事や評価に関わる会話も残る
・保存期間を決めないと無期限に溜まる
とくに右側の3番目です。録画は文字起こしより情報量が多いため、アクセスできる範囲を決めずに運用すると、あとから問題になります。
無料のまま使い続けるための工夫
AI要約の回数に上限があるため、使いどころを絞れば無料の範囲で長く使えます。
回数を節約する使い方
- 定例で内容が同じ会議は要約を使わず、ハイライトだけ付ける
- 重要な会議に限って要約を生成する
- 短い打ち合わせは、その場でメモを取るほうが早い
- 要約が必要かどうかを、会議の前に決めておく
会議のたびに要約を回すと、月の半ばで上限に達します。要約が要る会議は全体の3割程度という組織が多く、そこを見極めれば無料でも運用できます。
よくある質問
Q. tl;dvの無料プランは何ができますか?
A. 会議の録画、文字起こし、話者の識別、タイムスタンプ付きハイライトが使えます。文字起こしの時間には制限を設けない方針とされており、制限がかかるのはAIによる要約・メモの生成回数(月10回程度)です。
Q. Nottaの無料プランとどちらが使えますか?
A. 絞り方が逆です。Nottaは文字起こしの時間(1回3分・月120分)で絞り、tl;dvはAI機能の回数で絞ります。会議が多く要約は自分で書くならtl;dv、短い音声を数多く処理するならNottaという分かれ方になります。
Q. 有料プランはいくらですか?
A. 公開情報では、Proが月$29、年払いなら月あたり$18相当、Businessが年払いで月$59相当とされています。為替により円換算額は変動します。最新は公式サイトでご確認ください。
Q. 日本語に対応していますか?
A. 対応しています。ただし日本語の認識精度は、マイクの位置や環境音、固有名詞の多さで変わります。自分の会議環境で試すのが確実です。
Q. どの会議ツールで使えますか?
A. Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsに対応しています。複数の会議ツールを使い分けている場合、まとめて記録できる点が利点になります。
Q. 録画用のアカウントが会議に参加しますか?
A. 参加する形式の場合、社外の会議では相手に見えます。事前の告知と、社内規程で外部ツールの利用が認められているかの確認が必要です。
Q. 無料のまま使い続けられますか?
A. AI要約の回数が月10回程度で足りるなら使い続けられます。上げる前に、足りていないのが何の回数なのかを確認してください。
Q. 会議ツールの標準機能とどちらがよいですか?
A. 使っている会議ツールが1つだけなら標準機能で足りることがあります。複数を使い分けている場合や、議事録を他のツールへ流したい場合は外部ツールが向きます。
Q. 録画が残ることの注意点は何ですか?
A. 文字起こしより情報量が多いため、アクセスできる範囲と保存期間を先に決めてください。人事や評価に関わる会話が残る可能性もあります。
Q. AI要約の回数を節約する方法はありますか?
A. 定例で内容が同じ会議は要約を使わずハイライトだけ付ける、重要な会議に限って要約を生成する、といった使い分けが有効です。要約が必要な会議は全体の3割程度であることが多くなります。
Q. 欠席者への共有はどうしますか?
A. ハイライトを付けて該当箇所だけを共有できます。1時間の録画をそのまま渡すより、見てもらえる可能性が上がります。
Q. 保存容量に上限はありますか?
A. プランによって扱いが異なります。録画が溜まり続ける設計になるため、保存期間を決めて定期的に削除する運用を先に決めてください。
Q. 日本語の要約の質はどうですか?
A. 要約の質は会議の構造に影響されます。議題が明確で発言が整理されている会議ほど、要点が拾われやすくなります。雑談が多い会議では要約も散漫になります。
Q. 複数の会議ツールで同じように使えますか?
A. Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsに対応しています。会議ツールを使い分けている場合、記録の場所を1か所にまとめられる点が利点になります。
Q. 会議の途中から記録を始められますか?
A. 開始のタイミングは操作できます。ただし始める前の発言は残らないため、重要な会議では冒頭から記録してください。
Q. タイムスタンプ付きハイライトとは何ですか?
A. 会議中や後から、特定の箇所に印を付けられる機能です。「この部分だけ見てほしい」という共有ができるため、1時間の録画をそのまま渡すより相手の負担が減ります。
Q. 日本語の文字起こしは無料プランでも使えますか?
A. 使えます。無料プランで制限がかかるのは主にAIによる要約・メモの生成回数です。
Q. チームで使う場合の注意点は?
A. 誰がどの録画にアクセスできるかを決めてください。権限の設定は上位プランの機能である場合があります。
Q. 録画は自動で削除されますか?
A. 保存期間の扱いはプランによって異なります。無期限に残ると容量とアクセス管理の問題が出るため、自分で削除のルールを決めておくのが確実です。
Q. 料金は円建てですか?
A. 米ドル建てで表示されるため、為替により円換算額が変動します。年払いを選ぶ場合はその点も踏まえて判断してください。
Q. 無料プランに人数の制限はありますか?
A. 個人利用を前提とした枠になっているのが一般的です。チームで権限を分けて使う場合は上位プランが必要になります。
Q. 会議に参加せずに録画だけさせられますか?
A. 録画用のアカウントを会議に招待する形式が基本です。自分が参加していない会議を記録したい場合は、主催者の許可と参加者への告知が必要になります。
チームで使うときの決めごと
個人で使う場合と違い、チームで使うときは記録の扱いを先に決める必要があります。誰が録画するのか、どこまで共有するのか、いつ削除するのかの3点です。
とくに削除の時期です。録画は放っておくと無期限に溜まります。要約は長く残し、録画は期間を区切るという分け方にしておくと、容量とアクセス管理の両方が軽くなります。
社外の相手が入る会議では、録画用のアカウントが参加者として見える点も共有しておいてください。事前に知らせずに使うと、相手の社内規程に触れることがあります。
Q. チームで使う場合、誰が録画すべきですか?
A. 会議の主催者に固定するのが分かりやすくなります。複数人が別々に録画すると、同じ会議の記録が重複します。
Q. 録画の削除ルールはどう決めますか?
A. 要約は長く残し、録画は3か月や6か月で削除する、という段階を付けると運用が続きます。無期限に残す設定のままにしないでください。


コメント