📚 編集・SaaS導入支援者監修・実利用検証
📌 この記事の立場
当編集部がSaaS導入支援の知見+弥生会計オンラインの実利用検証+公式情報+第三者口コミを統合。料金体系の「初年度無料の罠」まで踏み込んで中立的に解説する。
「弥生会計オンライン 料金 2026」で検索する人が一番知りたいのは 「結局2026年の最新料金はいくらで、初年度無料の後どうなるのか」の一点。
この記事では、2026年4月時点の弥生会計オンラインの全プラン料金を先出しし、初年度無料の落とし穴・2年目からの自動課金・freee/マネーフォワードとの徹底比較まで、SaaS導入支援者の視点で解説する。
結論:弥生会計オンラインの「初年度無料」は2年目から年¥30,580の自動課金。検討時は2年目以降の料金で比較するのが鉄則。
※クレカ不要・自動仕訳・確定申告対応(PR)
弥生会計オンライン 料金 2026 全プラン早見表
2026年4月時点の最新料金を一覧で先出しする。
| プラン | 2026年料金(年額) | 初年度 | 2年目以降 | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
| セルフプラン | ¥30,580 | 無料 | ¥30,580 | 記帳に慣れた個人事業主・副業勢 |
| ベーシックプラン | ¥41,360 | 半額 | ¥41,360 | 電話・メールで聞きたい人 |
| トータルプラン | ¥65,560 | 半額 | ¥65,560 | 業務相談まで丸投げしたい人 |
⚠️ 初年度無料の落とし穴
セルフプランの「初年度無料」は2年目から年¥30,580の自動課金。途中解約は日割り返金なし。検討時は2年目以降の料金で比較するのが鉄則。「初年度無料だから」で飛びつくと、2年目に想定外の請求が来る。
各プランの詳細
セルフプラン(¥30,580/年)
記帳・確定申告の基本機能のみ。サポートは 操作質問のみ(メール・チャット)。簿記の基礎知識がある個人事業主・副業勢向け。
ベーシックプラン(¥41,360/年)
セルフ+ 電話サポート。仕訳相談・記帳指導も受けられる。簿記初心者で「誰かに聞きながら進めたい」人向け。
トータルプラン(¥65,560/年)
ベーシック+ 業務相談(経営アドバイス・税務相談の取次)。事業が拡大してきた人向け。
弥生会計オンライン vs freee vs マネーフォワード(年額・通常価格)
| サービス | 最安プラン年額 | 中位プラン年額 | 2026年の特徴 |
|---|---|---|---|
| 弥生会計オンライン | ¥30,580 | ¥41,360 | 初年度無料/電話サポート最強 |
| freee会計 | ¥11,760 | ¥23,760 | SaaS連携・AI仕訳が圧倒的 |
| マネーフォワードクラウド | ¥10,800 | ¥35,760 | 家計簿連携・銀行同期が広い |
💡 料金だけ見るとfreee/MFが安い
弥生のセルフ¥30,580に対し、freee¥11,760・MF¥10,800。純粋な料金ではfreee・MFが約3分の1。弥生を選ぶ価値があるのは「電話サポート」「老舗の安心感」を重視する人。
弥生会計オンラインのメリット
- 電話サポートが業界最強:ベーシック以上で仕訳相談まで可
- 老舗の安心感:会計ソフトのパイオニア・シェアトップクラス
- 初年度無料:セルフプランは1年間タダで試せる
- 確定申告対応:白色・青色両対応
- サポート対応の評判が良い:初心者に丁寧
弥生会計オンラインのデメリット
- 料金が高い:freee/MFの約3倍
- AI仕訳がfreeeより弱い:自動化レベルで一歩劣る
- SaaS連携が弱い:Square・STORES等のデータ自動連携が限定的
- 2年目自動課金の罠:初年度無料に釣られると後で高い
- UIがやや古い:freee/MFのモダンさには劣る
※クレカ不要・自動仕訳・確定申告対応(PR)
弥生会計オンラインの評判・口コミ
第三者口コミを調査して傾向を整理した。
良い評判
- 「電話サポートが丁寧で初心者でも安心」
- 「老舗だから信頼できる」
- 「確定申告がスムーズに終わった」
悪い評判
- 「freeeを使った後だと操作が古く感じる」
- 「2年目の料金で驚いた」
- 「AI仕訳の精度がいまいち」
弥生会計オンラインが向く人
- 簿記初心者で 電話サポート必須の人
- 老舗の安心感を重視する人
- 記帳に慣れた個人事業主(セルフプラン)
- 確定申告だけシンプルにやりたい人
弥生会計オンラインが向かない人
- 料金を抑えたい人 → freee/MF(約3分の1)
- AI仕訳で自動化したい人 → freee
- Square・STORES等のSaaS売上を自動連携したい人 → freee/MF
- 「初年度無料」だけに釣られそうな人
よくある質問(FAQ)
弥生会計オンライン 料金 2026の最安は?
セルフプラン年¥30,580。初年度無料。
初年度無料の後はいくら?
2年目から年¥30,580の自動課金。
途中解約で返金される?
日割り返金なし。
白色申告でも使える?
可能。白色・青色両対応。
freeeと弥生どっちが安い?
freeeが約3分の1の料金。
電話サポートはどのプラン?
ベーシック以上。セルフはメール・チャットのみ。
スマホで使える?
可能。
銀行連携はできる?
可能。ただしfreee/MFより対応行が少なめ。
AI仕訳の精度は?
freeeより一歩劣る。
電子帳簿保存法対応?
対応済。
インボイス制度対応?
対応済。
デスクトップ版との違いは?
オンライン版はクラウド・自動更新。
複数年契約の割引は?
基本なし。年単位更新。
税理士と連携できる?
可能。
解約方法は?
マイページから。更新日前に手続き。
結論:2026年に弥生会計オンラインを選ぶべき人
料金だけ見ればfreee・マネーフォワードが圧倒的に安い。それでも弥生会計オンラインを選ぶ価値があるのは、「電話サポートで仕訳相談したい簿記初心者」。
逆に「料金を抑えたい」「AI仕訳で自動化したい」「副業の確定申告をサクッと終わらせたい」なら、freeeの30日無料体験から始めるのが2026年の最適解。
「初年度無料」に釣られず、2年目以降の料金とサポート内容で比較する。
※クレカ不要・自動仕訳・確定申告対応(PR)
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本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。当編集部がSaaS導入支援の知見と実利用検証を基に構成。サービス内容・料金は変更される場合があるため最新情報は各公式サイトをご確認ください。


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